ホーム >


「つくり」へのこだわり

DSCF001111.jpg自然から生み出される木には人を癒す力があります。
無垢板を見ていると自然とやすらぎ、気持ちが落ち着いてきます。
何十年、何百年と自然の恵みを受けて育った木は切り出されると丸太と呼びます。
丸太を無駄のないよう、使用目的に合わせて製材して乾燥させます。
木にもそれぞれ個性があります。
その質感を生かすため熟年の職人が見極め、
昔ながらの工法(組子・ホゾ組・アリ桟など)と、手仕事による繊細な技により
末永く使える丈夫な家具へと生まれ変わっていくのです。


kodawari-1.jpg木のぬくもりを伝えたい。職人さんが愛情込めて木を磨いて(仕上げ)いきます。
植物性オイル仕上げによって無垢材ならではの木肌の質感表情を生かし、
木が呼吸でき自然に近い状態で仕上げることが家具としても、
また環境にもやさしいのだと思います。
毎日、そして長く使うモノだから自分に合ったジャストサイズ、
お気に入りのデザインでより愛着が湧いてきます。
幅広いニーズに対応できる制作・販売、
これこそ求められる家具の売り方だと思います。


DSCF00021.jpg箱物の引き出しはロッキング加工で丈夫く全て桐材なので衣類も安心ですよ♪


DSCF0003.jpg take.jpg yoshi.jpg

2006年10月08日 23:49